この度、東北・関東地方の大震災により被災された皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。
更には、原発事故も嵩み、放射線漏れも起こり、乳児の飲料水などで、ミネラルウォーター、天然水、ピュアウォーターなどが見直され、ウォーターサーバーのレンタル・販売業者に注文が殺到しているようです。
そのウォーターサーバーは当然、水(ミネラルウォーター)の種類や産地によっても各社異なります。
そこで、こだわりのお水の採水地について紹介しておりますので、これからご家庭にウォーターサーバー設置を検討されている方は、ご参考になさっていただければ幸いです。
《ウォーターサーバー 採水地》
富士山の天然水
富士山の天然水は、バナジウムを含む天然水として有名です。
富士山は日本では珍しく玄武岩が多い地層となっており、この玄武岩には多くのバナジウムが含まれている為に、その地層でろ過された水にバナジウムが溶け出し、標高3776mの富士山を長い年月でジックリしっかりとくぐりぬけて地下に流れ落ちる為に、その過程で水の中には天然のバジリウムが含まれる仕組みになっているのです。
富士山の天然水は、疲労回復などの効果があるとされるバナジウムが豊富に含まれ、軟水なのでそのまま飲料水として飲むのはもちろん、お茶、コーヒー、お米の炊飯、赤ちゃんにも適した、ナチュラルミネラルウォーターです。
日田の天然水
日田の銘水は、日田市の深い地層から汲み上げらた、硝酸性窒素がほとんどなく汚染の少ない天然水です。
また、ミネラルが豊富なだけではなく、活性水素も含んだ体に優しい弱アルカリ性の天然水なのです。
特に、亜鉛や有機ゲルマニウムの摂取に関して、自然食品からの摂取が非常に難しい為にサプリメントで代用していましたが、日田天然水の登場によって簡単にこれらの成分を摂取する事が可能になりました。
最近問題になっている人間の味覚障害を防ぐ効果も期待されており、病気予防にも十分な役割を果たしてくれることでしょう。
京都の天然水
京都の天然水は、福知山市の三岳山麓が採水地になっており、三岳山は遠い昔に噴火したとされており、地下地盤が花崗岩で覆われているのが特徴的です。
その花崗岩を長い年月をかけて浸透して湧き出す天然水は、自然の状態で持っている本来の美味しさとミネラルを損なうことがありません。
水のおいしさとミネラルバランスは天然水の中でも抜群で健康管理として飲む人も多く、炊飯はもちろん、煮物やみそ汁では、だしの旨味がよく引き出されるなど、和食全般にぴったりです。
また、コーヒーやお茶、赤ちゃんのミルクづくりなどにも適しているとされ、日本酒を醸造すると、ソフトな甘口の酒ができるといわれます。