浄水器を通した水道水


「浄水器」を通した水道水、ご家庭でも使われているところが多いと思いますが、鉛管から溶け出した鉛除去のついた浄水器はほとんどないでしょう。

ホームページ1

ホームページ2


浄水器は、ある程度の残留塩素やカビ臭といったものを取り除いてはくれますが、基本的に水道水の塩素(カルキ)を除去することを目的に開発されているのでトリハロメタンをはじめとする有機塩素化合物や赤錆などに対応している機器は少ないのです。


実際には上記のような問題を解決できる浄水器も販売されておりますが、結構なお値段にびっくりすると思いますし、耐用年数5年〜7年も考慮しますと、購入金額だけでなく、定期的にカートリッジの交換費用もかかりますので、トータルコストを考えますとかなりの出費を余儀なくされます。


生命と大気を作り出す壮大なドラマを演出した海水は、前にも述べた通り、35億年前から量的にも質的にも全く変化していません。


地球は誕生直後の数億年間に、現在の85パーセントの海水が地表に現れ、生命が誕生する35億年前には、地球内部から水が漏れ出ることはなくなったのです。


かつて地球内部のマントルに結晶水や結合水などの形で存在していた水は、今ではほとんど残っていないといわれます。


今ではマントルと地表をつなぐ唯一のパイプは火山と温泉です。


温泉は地球内部の水が噴き出でいるように見えるが、実際はほとんどが地下に染み込んで再び出てきた雨水で、マントルから出てきた水ではないのです。


地球内部からの水の供給が止まって、すでに35億年がたちました。


の間、水は減りもせず、増えもせず、海と空と陸の間を循環してきました。


海から蒸発した水は、雨や雪となって地上に降り、それは川を通って海に戻っているのです。


地球の重力から計算すると、分子量18の水は絶対に大気圏の外には逃げ出せないといわれます。


現在では地球の表面積の70パーセントを占め、平均的な深さは4000メートル弱です。


アルピナウォーター 浄水器を通した水道水